各データ共通の留意事項
  • 点・線・面などのベクトルデータのフォーマットはシェープファイル形式、画像等のラスタデータのフォーマットはERDAS IMAGINE(拡張子img)形式です。現在ダウンロードできるデータの中では、標高、傾斜、地上開度、地下開度がラスタデータ、それ以外のデータがベクトルデータです。
  • 複数のファイルでデータが構成される場合があるため、データは全てZIP形式で圧縮しています。
  • ラスタデータのZIPファイルには、ファイルサイズが最大で約800MBのものがあります。ダウンロードに時間がかかる可能性がありますので、十分ご注意下さい。
以下のデータの ボタンをクリックすると、データのダウンロードのページへ進みます。
また、各データのより詳しい説明については、 を参照して下さい。
データ表示サンプル(PDF)はこちら。
サンプル1
サンプル2(標高5m、地上開度5m:東京都心)
サンプル3(標高5m、地上開度5m:函館市市街地)
PDFは一部レイヤ単位で表示・非表示を切り替え可能です。ブラウザでレイヤを開けない場合は、PCにダウンロードしてからご使用下さい。

行政界

数値地図25000(空間データ基盤)の行政区画データを利用して作成した、都道府県別の市区町村ポリゴンデータです。 元データの属性には、全国地方公共団体コード、全国地方公共団体コード名が含まれますが、都道府県コード、都道府県名、総合振興局、振興局名等を新たに追加しました。

岩手県、千葉県、埼玉県の行政界データの一部を修正しました。詳しくは、お知らせ2014.3.6をご覧下さい。

道路(線)

国土数値情報の道路(線)データから作成した、全国及び都道府県別の道路ラインデータです。
沖縄県のデータの一部にエラーがあります。詳しくは、お知らせ2013.9.12をご覧下さい。

道路(面)[サンプル版]

数値地図25000(空間データ基盤)の道路縁データを利用して作成した、都道府県別の道路のポリゴンデータです。現時点ではサンプルとして、埼玉県地域のみを作成しています。

鉄道

国土数値情報の鉄道(線)データ(平成20年度作成)から作成した、全国及び都道府県別の線路と駅のラインデータです。 このデータ作成年度以降に廃止、新設された鉄道路線については、独自にデータの編集を加えています。 都道府県別データは、全国版データを編集して作成しています。鉄道区間が複数の都道府県にまたがる場合は、いずれの都道府県にも鉄道を重複して含めています。

海岸線

国土数値情報の海岸線(線)データから作成した、全国及び都道府県別の海岸線ラインデータです。 海に面していない県についてのデータはありません。全国版データは、都道府県別データを編集して作成しています。

河川

国土数値情報の河川(線)データから作成した都道府県別の河川ラインデータです。

湖沼

国土数値情報の湖沼(面)データから作成した、全国及び都道府県別の湖沼ポリゴンデータです。 都道府県別データは、全国版データを編集して作成していますが、湖沼が複数の都府県にまたがる場合は、いずれの都府県にも湖沼を重複して含めています。

流域界

国土数値情報の流域界・非集水域(面)データから作成した、全国及び都道府県別の流域界ポリゴンデータです。 都道府県別データは、全国版データを編集して作成していますが、流域界が複数の都府県にまたがる場合は、いずれの都府県にも重複させて含めています。

植生

環境省生物多様性センターで調査整備された「第2-5回植生調査重ね合わせ植生データ」を利用して作成した都道府県別(北海道は旧支所別)の植生ポリゴンデータです。第6回調査以降に変更になった凡例体系と比較できるよう第6回調査以降の凡例フィールドを追加しました。

3次メッシュ(世界測地系、日本測地系2000)

標準地域メッシュ第3次メッシュの範囲のポリゴンデータから、都道府県と重なる部分を抽出した、都道府県別の第3次メッシュデータです。属性として第1次メッシュ、第2次メッシュの情報を含んでいます。過去の調査結果は日本測地系で整備されているため、日本測地系と日本測地系2000の2種類のデータを整備しました。

3次メッシュ(日本測地系、旧測地系)

標準地域メッシュ第3次メッシュの範囲のポリゴンデータから、都道府県と重なる部分を抽出した、都道府県別の第3次メッシュデータです。属性として第1次メッシュ、第2次メッシュの情報を含んでいます。過去の調査結果は日本測地系で整備されているため、日本測地系と日本測地系2000の2種類のデータを整備しました。

標高

基盤地図情報数値標高モデル10mメッシュ(空間データ基盤)を利用して作成した都道府県別の標高データです。10m間隔で標高を保持する画像データとなっています。都道府県境界から外側に約4kmの範囲までのデータを含みます。平面直角座標系で作成しています。

傾斜

標高データより作成した都道府県別の傾斜データです。10m間隔で傾斜を保持する画像データとなっています。傾斜の単位は角度で、0~90度の範囲となっています。

地上開度

標高データより作成した都道府県別の地上開度データです。10m間隔で地上開度を保持する画像データとなっています。地上開度の単位は角度で、0~90度の範囲となっています。 地上開度は地図表現手法の1つで、尾根が高い数値で強調表現されるという特徴があります。

地下開度

標高データより作成した都道府県別の地下開度データです。10m間隔で地下開度を保持する画像データとなっています。地下開度の単位は角度で、0~90度の範囲となっています。 地上開度は地図表現手法の1つで、谷が高い数値で強調表現されるという特徴があります。

標高5m[サンプル版]

基盤地図情報数値標高モデル5mメッシュ(空間データ基盤)を利用して作成した標高データで、5m間隔で標高を保持する画像データとなっています。基本測量実施地域のみが対象です。現時点では、東京都心部を中心とした南北17km、東西21kmの地域、函館市市街地地域のみをサンプルデータとして提供しています。平面直角座標系で作成しています。

傾斜5m[サンプル版]

標高5mデータより作成した傾斜データです。5m間隔で傾斜を保持する画像データとなっています。傾斜の単位は角度で、0~90度の範囲となっています。基本測量実施地域のみが対象です。現時点では、東京都心部を中心とした南北17km、東西21kmの地域、函館市市街地地域のみをサンプルデータとして提供しています。平面直角座標系で作成しています。

地上開度5m[サンプル版]

標高5mデータより作成した地上開度データです。5m間隔で地上開度を保持する画像データとなっています。地上開度の単位は角度で、0~90度の範囲となっています。基本測量実施地域のみが対象です。現時点では、東京都心部を中心とした南北17km、東西21kmの地域、函館市市街地地域のみをサンプルデータとして提供しています。 地上開度は地図表現手法の1つで、尾根が高い数値で強調表現されるという特徴があります。平面直角座標系で作成しています。

地下開度5m[サンプル版]

標高5mデータより作成した地下開度データです。5m間隔で地下開度を保持する画像データとなっています。地下開度の単位は角度で、0~90度の範囲となっています。基本測量実施地域のみが対象です。現時点では、東京都心部を中心とした南北17km、東西21kmの地域、函館市市街地地域のみをサンプルデータとして提供しています。 地上開度は地図表現手法の1つで、谷が高い数値で強調表現されるという特徴があります。平面直角座標系で作成しています。